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仏様を守れ!「清水の舞台」からも放水(読売新聞)

 1949年に奈良・法隆寺金堂壁画が焼損したことをきっかけに制定された文化財防火デーの26日、京都市東山区の清水寺で消防訓練が行われた。

 東山消防署や清水寺警備団などから約100人が参加し、火災時の動きを確認し合った。

 「清水の舞台」で知られる本堂(国宝)南側で出火したとの想定で、消防隊員らが本堂から模擬仏像計4体を運び出す一方、舞台の上から一斉に放水。本堂の屋根に設置された散水装置からも霧状の水をまいた。

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by vaunwkisgs | 2010-01-30 18:45

<寒立馬>地吹雪に耐え 青森・下北半島(毎日新聞)

 本州最北東端の青森県・下北半島尻屋崎で、寒立馬(かんだちめ)が吹きすさぶ風雪に耐え、雪に埋もれた牧草をはんでいる。胴長短足で元々は農耕馬。地元の小学校長が短歌に「寒立馬」と詠み、定着した。現在は観光用に30頭が放牧されている。

 放牧地を管理する尻屋牧野組合によると、今年は例年以上に雪が多いという。氷点下10度の地吹雪の中、馬は雪を前足でかき分け、ひたすら草を探す。春には赤ちゃんが生まれ、雄のほとんどは食用に出荷される。【丸山博】

「マイルドセブン」にココア! タバコに含まれる驚きの「食品」(J-CASTニュース)
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<名護市長選>移設反対派の稲嶺氏が当選確実(毎日新聞)
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by vaunwkisgs | 2010-01-29 10:21

<平川市長選>元市議会議長の大川喜代治氏が初当選(毎日新聞)

 平川市長(青森県)元市議会議長の大川喜代治氏(64)が初当選。前市議会議長の小笠原勝則氏(56)を破る。投票率は62.84%。

 確定得票数次の通り。

当 9313 大川喜代治

=無新<1>

  8250 小笠原勝則

=無新

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流氷の見ごろ 3月下旬まで 気象情報会社が予想(産経新聞)
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by vaunwkisgs | 2010-01-28 08:37

犬に「住民票」発行 東京・板橋区(産経新聞)

 東京都板橋区は愛犬の名前などを記載した犬の「住民票」を発行する。25日から区保健所の窓口で、登録済みの犬を対象に無料で受け付ける。

 犬の登録率や狂犬病の予防接種率を向上させるのが狙いで、区は「飼い犬を対象にした住民票は、全国でも珍しいのではないか」としている。

 区内には約5万匹の飼い犬がいるが、登録されているのは約1万7千匹。住民票は名前や写真、生年月日、種類などを記載。狙い通りにいくかどうか。

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by vaunwkisgs | 2010-01-26 13:08

高速道 進化するSA・PA 快適な休憩設備、エコ重視の商業施設(産経新聞)

 高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)が変わりつつある。かつての似たような施設から、しゃれたデザインの建物に快適な休憩設備、環境にも配慮した商業施設などが登場。東日本と北海道エリアを管轄する東日本高速道路では「駅ナカ」ならぬ「道ナカ」ビジネスと名付け、施設の進化に力を入れている。(太田浩信)

 横並びの料理メニューやサービスが当たり前だったSA・PAは昭和60年前後に利用者からの批判が高まり、次第に変化してきた。平成に入ってからは高速道路と一般道の双方から利用できる「ハイウェイオアシス」も登場。コンビニエンスストアなどの出店も相次ぎ、17年の旧道路公団の分割民営化で拍車がかかった。従来のイメージを覆す商業施設、ドッグランなどもその一つだ。

 ≪回転ずしやスイーツ≫

 東日本高速道路が展開する商業施設「Pasar(パサール)」は従来施設の概念を変える。PAとSAにリラクセーションの頭文字「R」を組み合わせた造語だが、インドネシア語で「市場」を意味する。20年に京葉道幕張PAの上下線に開業したPasar幕張を皮切りに、21年11月には東北道下り線にPasar羽生、同12月には関越道上り線の三芳PAにPasar三芳をオープンさせた。いずれも改築前の旧施設を大きく上回る好調な売り上げを記録している。

 関越道で最も都心に近いPasar三芳(埼玉県三芳町)は第1期分だけだが、回転ずしや長崎発祥のB級グルメのトルコライスなどを提供する高速道初出店の店がずらりと並ぶ。和洋中の総菜やスイーツ、ベーカリーなど主婦を意識した店もそろう。子供専用トイレのほか、風力・太陽光発電や遮熱性舗装、壁面緑化、LED照明など快適性やエコを重視した設備も特徴だ。高速無線通信でインターネット環境も整える。

 ≪列車に名物駅弁≫

 同社はPasar以外にも施設の個性化を図る。上信越道上り線横川SAに新幹線開業で廃止されたJR信越線碓氷峠越えのシーンを再現。実物の列車を展示し、名物駅弁「峠の釜めし」が味わえる。関越道上り線の寄居PAは、サン・テグジュペリの名著『星の王子さま』とのコラボ施設としてリニューアル中。今年夏の開業予定で、非日常性や癒やしをコンセプトにしたレストランや接客サービスを目指すという。

 味のレベルアップも図る。レストラン全店舗のシェフが地域産食材を使ったオリジナルメニューで腕を競うコンテストを開催。東北道上り線・那須高原SAでは昨年のグランプリに輝いたメニュー「那須高原 鳥のさえずり〜空の詩」(1300円)を1日限定20食を販売するが、評判を呼んで昼前に売り切れになることもあるという。

 同社事業開発部エリア事業課の河内康高課長代理は「地域の活性化、地域が潤う取り組みを行い、SA・PAが地域のショーウインドーになるようにしたい」と意気込んでいる。

                   ◇

 ■ETC効果で売り上げ増

 ETC利用車の通行料金を上限1千円とする休日特別割引が実施された昨春以降、全国の高速道は通行量が増加。東日本高速道路では昨年4月から10月までの通行量が前年を約15%上回った。比例するようにSA・PAのテナントスペースの売り上げも10%を超える増加を示し、ETC効果が商業施設にも波及した形だ。

 高速道料金無料化を衆院選のマニフェストに掲げた民主党政権だが、6月をめどに曜日を問わず車種ごとに通行料金の上限を設ける新しい割引制度案が浮上。利用者の土日集中は緩和されるとみられる一方、平日の利用増に期待がかかる。

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by vaunwkisgs | 2010-01-25 15:25

大わらじみこしが練り歩き=山形県高畠町〔地域〕(時事通信)

 雪が積もる商店街を、さらし姿の男女が大わらじを載せたみこしをかついで練り歩き、1年の無病息災を祈願する催し「わらじみこし」がこのほど、山形県高畠町で行われた。
 みこし台を含めて長さは約4メートル、わらじは片足分だけでも約150キロの重さがあるため、みこし全体は約400キロになる。今年は地元の20〜40代の男女約30人が担ぎ手として参加。沿道の両脇から清めの水を浴びせられながらも、威勢の良い掛け声とともに駆け抜け、大わらじを龍寿院大日如来坐像に奉納した。
 同町役場によると、江戸時代に湯殿山参拝客が旅の安全祈願にわらじを奉納していたのが「わらじみこし」の由来。一時は担ぎ手不足で中断していたが、1976年に元町地域の人々が復活させて以来、毎年冬の風物詩となっている。 

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by vaunwkisgs | 2010-01-23 22:18

子ども手当支給で内閣支持回復…民主・山岡氏(読売新聞)

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は18日午前、国会内での新人衆院議員らを集めた国対全体会議で、「(内閣)支持率は下がっているが、予想よりも高い。地元では非難を浴びると思うが、子ども手当法案が通って生活に影響してくるとなれば、また大きく変わってくる」と述べた。

 同党の石川知裕衆院議員の逮捕など小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る一連の問題で、現在は民主党への風当たりが強くても、子ども手当を支給すれば支持が回復するとの見通しを示したものだ。

 山岡氏としては、若手の動揺を抑える狙いがあったと見られるが、同会議の出席者からは「バラマキをすれば支持が戻るというのは、国民を愚弄(ぐろう)した話だ」と指摘する声も出ている。

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by vaunwkisgs | 2010-01-23 04:52

沼津の漁具など指定を=重要民俗文化財−審議会答申(時事通信)

 国の文化審議会(西原鈴子会長)は15日、静岡県沼津市の「沼津内浦・静浦および周辺地域の漁労用具」など3件を重要有形民俗文化財に、富山県入善町で行われる小正月の行事「邑町(むらまち)のサイノカミ」など2件を重要無形民俗文化財に指定するよう、川端達夫文部科学相に答申した。これで重要有形・無形民俗文化財はそれぞれ210件と266件となる。
 沼津市では大正初期まで、マグロ、カツオを最大20人程度の集団で網に追い込む「オオアミ漁」が行われた。長さ約264メートルの網、山の上から魚の位置を知らせる竹製の拡声器「ローフー」などが指定対象となる。
 文化審はほかに、国の有形民俗文化財に4件を登録するよう川端文科相に答申。記録作成などの措置を講ずべき無形の民俗文化財に5件を選択するよう玉井日出夫文化庁長官に答申した。 

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by vaunwkisgs | 2010-01-22 07:52

【中医協】入基料の減算特例、奄美や小笠原諸島などに容認へ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省はこのほど開かれた中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会で、人口5万人未満の市町村の一部区域で認められている入院基本料減算の特例について、奄美群島、小笠原諸島、沖縄県の離島の各区域に対しても容認する方針を示した。保険局医療課の佐藤敏信課長は「対応から漏れていた可能性が非常に高い」としており、来年度の診療報酬改定で手当てする考えだ。

 入院基本料を算定している医療機関では、医療法が規定する医師、歯科医師数の7割を下回ると減額の対象になるが、離島振興法や山村振興法など過疎4法が定める地域を含む市町村の医療機関は、地域の特殊性から減算の割合が緩和されている。


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by vaunwkisgs | 2010-01-21 14:34

関西2府5県広域連合誕生へ 「道州制」モデルケースに発展か(J-CASTニュース)

 都道府県の枠を超え、自治体同士が連携する初の広域行政組織「関西広域連合」(仮称)が2010年内にも誕生することになった。大阪、京都、兵庫、滋賀、和歌山、徳島、鳥取の2府5県が同連合を設立することで、このほど合意した。

 鳩山内閣は「地域主権」を掲げ、首相を議長とする「地域主権戦略会議」を内閣府に設置し、自治体への権限移譲や国の出先機関の統廃合などの基本方針を「地域主権戦略大綱」として、今夏にまとめることになっている。全国初の関西広域連合が地方分権の受け皿となるのは間違いない。将来的には「道州制」の是非を論議するモデルケースに発展する可能性もある。

■ドクターへリの運用がメリット第一号

 関西広域連合が想定する広域行政として、最も具体的なメリットが期待されるのは、ドクターヘリコプター(ドクターへり)の運用だ。遠隔地で自動車事故や急病人が発生した場合、医師が乗り込んだヘリコプターが現地に駆け付け、患者の応急処置を進めながら病院に搬送するシステムだが、単独の府県単位では維持費がかかるため、実用化は困難だった。 しかし、近隣同士で分担しながら運営すれば、実現は可能というわけだ。

 このように関西広域連合を構成予定の7府県は、府県境を越えて防災や観光、医療など7分野の事務でスタートする方針で一致した。防災では地震や水害など災害発生時に府県間で応援救助体制を強化するほか、観光では各府県の観光資源を生かした集客などで連携するという。

 自治体の広域連合は地方自治法で認められた制度で、市町村レベルでは消防や病院、港湾などを複数の市町村が共同で管理・運営する「一部事務組合」が全国各地に存在する。複数の都道府県で構成する初の広域連合は、この一部事務組合の都道府県バージョンとなる。

■奈良県は「現段階ではメリットが分からない」

 一部事務組合には予算などをチェックする議会が必要で、関西広域連合も7府県が広域連合について話し合う「連合議会」を構成することになる。トップの連合長は知事の互選となり、任期は2年。連合議会は府県議20人で構成し、人口に応じて大阪5▽兵庫4▽京都3▽残る4県が各2――に振り分けることも決まった。

 実際の関西広域連合の運営や予算は、この議会が決定することになるため、自治体によっては広域連合の参加に温度差があるのは事実だ。た7府県のうち、徳島、鳥取両県は一部の事務のみ参加を表明。三重、福井両県はオブザーバーとして加わることになった。奈良県は「現段階ではメリットが分からない」として参加を見送った。

 大阪府の橋下徹知事は会見で「関西広域連合が『関西州』になることはありえないが、関西州の入り口、片鱗をお見せできる実験モデルと位置付けて考えている」と述べている。年内にも発足する全国初の都道府県連合が、どんな具体的な成果を発揮するのか――。広域連合は関西が試金石となり、首都圏など全国に発展する可能性が高いだけに注目される。


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